こうやったら残業が減る

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惰性とは恐ろしいもので、思考停止のまま日々の業務をこなしていると、やらなくていいことをやっている場合が多々あります。

「昔からそうやってきた」パターン

「状況が変わった」パターン

どうですか?ドキッとする仕事はありませんか?


ムダな仕事を可視化して、残業を減らす3つの方法

たった3つの観点で自問自答するだけで、隠れたムダが見えるようになります。その質問が次の3つ。

質問1:やめることで、「お客様の満足」が低下するか?

質問2:やめることで、「従業員の満足」が低下するか?

質問3:やめることで、「リスクマネジメント」上の問題があるか?

もし、1つでも当てはまるようであれば、やめる対象ではないでしょう。

しかし、これら3つの質問(全項目)に当てはまらないようなら、やめても影響は無いはずです。もし続けているならば、やめる勇気がないのか、そこに問題を感じていなかったのかといったことでしかありません。

lifehackerより引用


鋭いですね。この観点はつまりは、仕事はこの3つを満足させるために存在する、もう少しちゃんというと、最後1つを失敗しない上で、最初の2つを満足させるために存在すると言っていいと思います。

ただ、これでスパッと割り切れるかというとそれは難しい。

最後のリスクマネジメントが「問題」という表現だからです。つまり、どこまでリスクを許容できるかの判断が必要です。経験が少ない人は悩むかもしれません。

でも悩んだら経験のある人(上司・先輩)に相談すればいいのです。むしろ提案と言っていいかもしれない。

「この仕事をやめても、お客様の満足度も従業員の満足度も下がりません。止めたら何かマズい事ってありますか?」

経験がある人というのは長いことをやっている人ということなので「惰性」の可能性があります。他の人からこのような問いかけを受けると、はたと気が付いてやめられるかもしれません。経験が長いのでリスクの判断はお手の物です。

上手い具合にお互いの補完になっていますね。

もとのエントリーには、3つの視点以外にも面白い観点が書かれています。興味があれば読んでみてください。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

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Categories: 働き方

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