アゲる気分転換と落ち着く気分転換

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コワーキングスペースやシェアオフィスが注目されています。

「ランサーズ」の調査によると、日本の広義のフリーランスの数は2016年の1,064万人から2017年の1,122万人に増加したとのこと。

シェアオフィスを使うのはフリーランスだけではないですが、やはり大きな割合を占めているでしょう。

コワーキングスペースやシェアオフィスを使う目的が「打合せ」ではなく「作業」の場合、その目的はどこにあるのでしょうか?

私はフリーランスではないので全くの想像ですが、それは「環境(雰囲気)」ではないかと思うのです。

スキマ時間の活用で作業するのではなく、わざわざ作業をしにコワーキングスペースに出かける目的というのは、

  1. 回りに人がいる
  2. 自宅とは異なる場所で仕事をする

ということではないかと思うのです。

1の場合、人に会うことで新たなビジネスチャンスが生まれたり、協業ができたりするかもしれません。

一方、2の場合は「気分転換」という意味合いが出てきます。


コーヒー1杯の料金で1日使える。地域の一軒家を使ったシェアスペースがオープン

もっと手軽に利用できるシェアオフィスはないかと探していた方に朗報! コーヒー1杯分の料金のみで、時間を気にせずに利用できるシェアスペース「ivyCafe NEIGHBOR&WORK」が登場した。

roomieより引用


いわゆる街中のコワーキングスペースが、「クール」な感じのインテリアが多いとすると、この町屋のコワーキングスペースは民家を活用しているので、ホッとする落ち着いた感じのスペースになっています。気分転換という意味では、街中のスペースとはまた異なる転換ができそうです。

インテリアによって気持ちの変わるベクトルは異なると思うので、自分がどんな思考をしたいかによって、コワーキングスペースを使い分けるという作戦もあるはずです。

まあそんな難しいことを考えなくても、毎日自宅で仕事をすると煮詰まることもあるでしょうから、「たまには」ぐらいの気持ちで使ってもいいですよね。コーヒー一杯分らしいので、懐にも優しいですし。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

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Categories: 働き方

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