終業までの30分

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あなたは一日の仕事をどんな形で締めていますか?

「いや、別に意識してません。仕事してて定時になったらそのまま帰ります。」

なるほど。

「きょうはここまでやろうと決めた仕事が終わったら帰ります。残業やむ無しです。」

なるほど。

「帰るちょっと前に今やっている仕事を切り上げて、メールチェックをして帰ります。」

なるほど。


気が遠くなるほど長い「終業までの1時間」をクリエイティブにする4つの技

「ハーバード大学のTeresa Amabile氏の研究によれば、日々の仕事へのモチベーションの中で、単独でいちばん効果的なのは、意義を感じられる仕事に励み、その結果として進展があった、と実感することだそうです。

lifehackerより引用


引用した記事のタイトルを見ると、最後の一時間に何をするかが書かれているようですが、実際には半分は、あまり「最後の一時間」にこだわった内容とは違うようです。技自体はは納得性のあるものばかりですけどね。

私が「最後の一時間」にすることとして共感できたのは(実際には私もしているので)

その日の成果を記録しよう

です。

つまりデイリーレビュー的な活動です。

「今日は一日何をしていたのか?」を朝から順番に振り返るのです。厳密に言うと仕事のログをつど残しておいて、それを振り返る時間を持つということです。欲を言うとその日の活動が始まる前に、何をする予定なのかを見える化しておき、それと実績を比べるとなお良しです。

  • 予定していたことをどれぐらい完了できたか?
  • 予定した時間内で収まらなかったのはなぜか?
  • 予定外の作業は何だったのか?

あまり難しく考えなくてもこの活動をするだけでモチベーションが沸きます。そしてなぜか気持ちが落ち着いて、「今日の仕事は終わり!明日またね!」という気持ちのリセットができるのです。

時間が無くてこれをやらないと、その日のバタバタ感を次の日にも引きずってしまうのです。

時間があれば、明日の予定を確認して空いている時間があればそこで何をするかを考えておくと、さらに落ち着きます。わたしは手帳に消せるボールペンでとりあえず予定を書き込んでおきます。

これで30分ぐらいですね。最後の1時間とするとまだ30分余りますが。

先の予定を決めると急かされている気持ちになりそうですが、実際は逆です。

なぜなんでしょうね?書き込むことで覚悟(?)ができるということかな…。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: 働き方

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