音声コマンドが便利なシーンとは?

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健康とダイエット(?)のため、週に数回ジョギングをしています。

その時に欠かせないのが音楽。スマートフォンに好きな曲を入れて、ワイヤレスのイヤフォンをつけて走りながら聴いています。

どうしても出かけるのがおっくうになるジョギングですが、好きな音楽を聴けると思うとすこしはおっくうさがましになります。

ただ、スマートフォンをウエストポーチに入れて走っているので、スマートフォンの操作をしなければいけないときにかなり面倒です。


音声コマンドで使えるフィットネス用アプリ『Cyborg』

このアプリを使えば「今のペースは?」「キロ5分です」といった具合に教えてくれるのだ。

運動中はスマホを両手でいじれる状態にないのでなかなか便利だと思うのですがいかがですかね。

100shikiより引用


これ、いいです。

音楽の再生コントロールができるか不明なのですが、それができたらすばらしい。

これまで、スマートフォンやPCの音声コマンドには懐疑的でした。しゃべるよりも手を動かした方が速いと思ってました。

この記事を読んで少し考え方が変わりました。確かに、手が使えない時に音声コマンドは便利だと。

他に手が使えないケースは?

と、考えて出てきたのが「料理しているとき」。

Cookpadをはじめとしてレシピがネット化されています。スマートフォンやタブレットを使ってレシピを見ている人も多いのではないでしょうか?

料理をするとき、手はふさがっていたり、ぬれたり汚れたりしているので、スマートフォンの画面を触れないことが多いと思います。

その時に、「スクロールして!」とか、「次のページ!」とか、「トマトソースの作り方のページ!」とか、声で指示できたらとても便利です。もしかしたらもう存在しているのかもしれません。

ちなみに余談ですが…

レシピ本を参照して料理を作る時、人によっては最初にレシピを読んで頭に入れてから作り始め、料理中はレシピを見ないということを聞いた事があります。そんな人にはあまり意味の無い機能ですね。

滅多に作りませんが、私が料理するときはレシピを見ながら作ります。感性で料理できないので、プラモデルを作る感覚でそのとおり作ります。だから音声コマンドはとても便利だと思うのです。

他にも手がふさがっているシーンを想像すれば、音声コマンドが便利なアプリを思いつきそうです。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: ソフトウェア

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