自分との関係性をタグにする

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あるコンテンツにタグ付けをするとき、これまでコンテンツの内容に関連するタグをつけていました。

  • 仕事術
  • Photo
  • Restaurant

などです。

でも、この軸とは別に

  1. _Installed
  2. _DoIt

みたいなものもあります。

1はアプリのコンテンツに関して、「自分もインストールした」ことを意味し、2は「そのコンテンツの内容を自分で実践してみる!」ことを意味します。

明らかにこの二つはコンテンツだけではなく、「コンテンツと自分の関係性」を示しています。


Evernoteに蓄積した記録から「良いアイデア」を見つけ出すための仕組み

またタグについては、ノートの内容を分類するために付けはじめると、似たようなタグが増えて収拾が付かなくなるので、ノートと自分の関係性を分類するために付けるようにしています。

(中略)

例えば、以下の記事で取り上げている「.New」というタグは、自分にとって「新しい」という位置づけにあるノートに付与しています。

(中略)

これ以外に、「+cool」というタグがあります。その名のとおり「クールだ」と感じたことについて、このタグを付与しています。

シゴタノ!


この記事を読んで、まさしくこの事だと気がつきました。

Evernoteのタグ

ブログの引用ネタとして、他の人のブログをEvernoteにクリッピングしたときに、Evernoteのノートに自分のコメントを書いておくことがあります。これは記事を書くときに参考になります。

コメントを書かないまでも、タグで自分の気持ちを表現しておけば、それだけでもヒントになりますし、タグの検索機能を使って記事を気持ちでフィルタリングすることもできます。

例えば

  • 感動した
  • 嫌悪感
  • 笑った
  • 悲しい

別の観点で「気持ち」ではなく事務的な関係性でもいいでしょう。

  • 試してみる:アプリや行動
  • 購入する:ガジェットなど
  • 読む:本
  • 行ってみる:場所

実際に行動を起こした日をログのようにタグづけしてもいいかもしれません。でもこれはちょっと検索性が良くないですね。

  • インストールした日
  • 実践した日:行動
  • 受講した日:気になったセミナー
  • 読了した日:本
  • 訪問した日:場所

Pocketのタグ

私はお気に入りのウェブサイトの記事を読んでアーカイブする時に

Feedly → Pocket → Evernote

という順番でふるい落としていきます。そう考えるとEvernoteのノートだけにタグを付けるのではなく、Pocketで記事を読むときに感情をタグで残しておくとあとから、おもしろいかもしれません。

Evernoteにアーカイブするまでも無いけど、「おもしろかった」のような情報は未来に読み返すと、何かの参考になりそうです。

でも、iPhoneのPocketアプリはタグを付けるときの操作性がよくないんですよね…。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: ソフトウェア

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