最も紙に近いiPadアプリ – Nebo (その4)

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Neboからアプリのバージョンアップの通知が来ました。曲線のコネクタが追加されたというので、マインドマップを試してみることに。

もともとNeboは図形モードのようなものを持っていて、手描きのチャートを図形(とテキスト)に変換する機能がありました。

例えば、こんな感じでマインドマップを描いてみます

先に文字を書き込んで、それを丸でぐるっと囲みます。
丸枠と丸枠を曲線で結んでいく感じです。

ひと通り書き終わったら、図形に変換したいものを「指で」タップすると(これがミソ。Apple Pencilでタップすると点が入力されてしまいます)、選択状態になります。

ここで右上の「…」をタップするとメニューが表示されるので、

「変換」を選択すると、図形とテキストに変換されました。

画面の何も描いてないところを指でダブルタップすると、すべてが図形とテキストに変換されます。

変換されたテキストを修正するにはどうするか?

文章の中の修正と同じくPencilでぐじゃぐじゃと消すと、

テキストも消えます。

新しいテキストをPencilで書き込んで、

さっきと同じようにして変換すると以下のような感じになります。

レイアウトの変更

移動したい図形を指でタップして選択して、

ドラッグすると場所を移動させることができます。

移動後の曲線の形は自動的に調整されますが、微妙にいまひとつです。

こんな感じでマインドマップを書けそうですが、実際には9.7インチでは画面が小さすぎて伸び伸びと書くことができません。

そもそも、チャートを清書するというのはどういう目的なのでしょう?
手書き文字をテキスト化するというのは、再利用という観点で価値があります。チャートはどうなんだろう?PCを持たない人が、プレゼン資料もこれで作ってしまうということでしょうか?

どこまで紙に迫れるかというチャレンジはまだまだ道半ばのようです。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

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Categories: ソフトウェア

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