MilanoteとEvernoteはお付き合いすべき

No Comments

最近、Evernoteは芳しくありません。

無料の範囲でできることが減ったり、有料版が値上げしたり、プライバシーポリシーが取りざたされたり。

私自身もEvernoteの有料版を使っており、いろいろな非定型データの集約場所にしています。

以下の記事の中では、「情報の集約」から次のステップへ、Evernoteが足を踏み出さないことへのもどかしさが記述されています。


「Milanote」は、Evernoteに世代交代をもたらすのか

「Milanote」はアイデアを展開し、位置づけ、関連づけ、階層化できます。それこそまさにEvernoteにはできなかったことです。初期のトップボードには「○○’s workspace」の名前が与えられますが、その名は伊達ではありません。たしかにこのツールは作業場所として機能します。

(中略)

二つのツールは連携するのが望ましいことになります。あるいは競争が働いて、それぞれの良さを内側に取り込むような動きが出てくればいいのかもしれません。

R-style


私もrashitaさんとまったく同じ意見で、MilanoteとEvernoteは素晴らしい補完関係にあると思います。

EvernoteのひとつのノートをMilanoteのひとつのNoteにする

MilanoteではWorkspaceという「場」にノート(テキスト)や写真などを自由に貼り付けられて、関連づけができるようになっています。

ただ、そこに貼り付けるネタは今は一からユーザーが集めてくる必要があります。

一方、Evernoteユーザーのノートブックには、人によっては数万のネタがアーカイブされているのです。

MilanoteのWorkspaceにEvrenoteのノートを取り込むというのはどうでしょうか?Evernoteに取り込んだネタをMilanoteの上でこねくり回して、新しいアイデアを作るのです。

しかも、Evernoteのノートにはリンク機能があるので、Milanoteでそれを可視化したり、新たなリンクを作ることもできます。

二つのサービスは「情報を集める」「情報を組み合わせる」という点で見事に協力できると思います。

ケンカせずに仲良くしてくれないかな−。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: ソフトウェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください