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自己啓発

達成したら逆にビックリするような目標


年の初めに目標を立てている人も多いと思います。私も昨年はそうでした。

今年は以下の記事を読んで考えさせられたので、目標を立てることをちょっと待っています。


目標を立てることにワクワクしない病とその対策

実験的でない目標は捨て、「実験的目標」を立てましょう。単に、いつ、なにが達成できるかを予見するためだけの計画は目標とはいえません。それは目標などではなく、電車の時刻表かなにかです。

実際のところ、電車の時刻表のような目標を立ててはウンザリして「目標なんて立てても無駄だ!」とか「自分はなんて駄目なんだ!」と悲観的になるパターンもよく見受けられます。

目標をたててもすぐに魅力がなくなる。目標を見ると嫌な気分になる。そもそも魅力的な目標が思いつかない。その理由がここにあります。

jMatsuzaki


「目標」と構えてしまうと、とてもまじめなことを考えてしまいます。記事の中でも触れられていますが、「将来こうあるべきだ」から逆算していろいろと考えながら、ゴールまでのルートがみえる目標を考えます(例えばxxx関連の本を10冊読むとか、xxxの資格を取るとか)。

「こうあるべきだ」という目標はつまらない

このような目標を立ててしまうと、「達成すること自体」が必須となってしまい、その目標がプレッシャーとなってしまいます。自分が「頑張れば」達成できるような目標になっているので、余計に「がんばんなきゃな…」という気持ちになります。

そのうちに目標を見ることがいやになり、達成しようとする気が失せるというモードに入ってしまいます。

実験的な目標を立てる

いわゆる将来に結びつく目標では無く、目標自体を楽しむようなことはできないでしょうか?

  • 「こうなりたい」「こうなったら楽しい」という目標
  • 「どうやったらできるかな」という目標
  • 「達成したらどうなるんだろう?」という目標

ゴールまでの道筋が立てた時点ではまったく見えていなくて、いろいろと工夫をしながらその目標を達成するようなイメージです。

あえて言うと、「達成したら逆にビックリするような目標」を立てるということでしょうか。

今年はもう少しじっくりと考えてみることにします。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

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