英文法は暗記科目ではない

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以前、「「英会話入門」で教わった現在完了形」というエントリーを書きました。このときは遠山 顕先生が講師だったのですが、昨年4月に入ってからは大西 泰斗先生に代わりました。番組名も「ラジオ英会話」に変わっています。この大西先生の教え方が遠山先生の教え方に輪を掛けてすばらしい。

「英会話」とありますが、少なくともこれまでの期間は「英文法」にフォーカスが当たった講義内容になっています。

皆さんは「英文法」というと、どんなイメージがありますか(ありましたか)?

私は「暗記」です。

ひたすら「ルール」と「パターン」を覚えてました。

授業は「ルール」と「パターン」を解説し、テストは「ルール」と「パターン」にあてはまる回答を選択することを延々とやっていました。

まわりの友人も、「英語」はまあまあだけど「英文法」は嫌いと言っている人は多かったと思います。

でもね、英語は人間が考案した物です。なので「ルール」と「パターン」ありきではなく、もっと感情的でエモーショナルな物が根底にあるのです。それを大西先生は教えてくれます。

「関係代名詞」や「仮定法」は英文法として難易度が高いジャンルで、名前を聞くだけで逃げていく人もいると思います。

でも、その背景説明を大西先生にしてもらうと、スッと腹オチするのです。その上で「ルール」と「パターン」を意識するととても覚えやすいのです。

興味を持たれた方は一度聴いてみてください


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Categories: 自己啓発

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