商品企画における3つの要素

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大きな変革やムーブメントを起こすには「透明性」と「ストーリー」がカギ

ムーブメントにはストーリーがあります。経済や政治に置き換えたり、意味を置き換えたりするのではなく、ストーリーを伝えます。良いことを伝えるのではなく、良いこととは何かを理解するものです。

(中略)

簡単に言うと「良い物語=感情+信頼」です。

(中略)

透明性は信頼を生み、良いストーリーは共通認識を生みます。

lifehacker

 


元の記事のエンディングはリーダーシップにおける「透明性」と「ストーリー」の話ですが、私はやはり商品企画のプロセス(マーケティング)のほうが印象に残りました。

売れる商品の企画とは、ある種「ムーブメント」を作ることです。顧客の中に新たなムーブメントを作り出し、購買行動へとかき立てることです。

企画の教科書を読むと、ここにも「ストーリー」という単語が出てきます。顧客の生活や業務を舞台として、その上でその商品が登場するストーリーを作ります。顧客がそのストーリーに共感できれば、その商品の価値を認めてくれたことになり、購買へと結びつきます。多くの人が購入すると社会的な「ムープメント」が生まれます。

「透明性」とは何か?

私がlifehackerの記事を読んで思ったのは、「ストーリーに欺しが無い」ということではないかと。

ストーリーを考えるときに、都合の良い結末に持ち込むためにストーリーをねじ曲げることもできます。つまり、その商品がいいように見えるように生活や業務の流れを意図的に変えて、結論に誘導することです。

顧客が「誘導された」と感じた時点でストーリーへの共感が失われ、結果的に購買意欲が急激に薄れます。

逆に、透明性のあるストーリーには共感が生まれるという事です。

つまり「透明性(信頼)+スト―リー=共感(感情)」という公式になります。元記事に出てくる公式とよく似ていますね。

商品企画において「透明性」と「ストーリー」は大きな意味を持つということです。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: マーケティング

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