こんなオプションがレンタカーにあれば命が助かります

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私はニュージーランドの自然が好きで、数回旅行に訪れています。パッケージツアーではなく、自分でレンタカーを借りてあちこちを回る旅行です。

ニュージーランドは本当に自然が美しく、ドライブをしていてもとても楽しめます。

一方、人が少ないので(人間より羊の方が多いとはよく言われることです)、すばらしい景色が広がっている一方で民家が全くないという地域もありました。

道によっては、昼間でさえ人通りならぬ、車通りがほとんど無く、自分の車の前にも後ろにも、車がいないという状況もありました。

もしこんなところで車が急に故障したらどうしようと不安になった事を思い出します。

ニュージーランドは気候が温暖なのでまだいいですが、アメリカなどは砂漠の中をハイウェイが走っています。私は経験が無いですが、車が故障したら命に関わるのではと思ってしまいます(心配性)。


へんぴな場所で車が立ち往生したら、動くな! その理由は?

周りに何もないへんぴな場所で車が立ち往生してしまったら、そこから離れないようにしましょう。そのほうが捜索隊に発見してもらえる可能性がずっと高くなりますし、必要な場合には、車が避難場所にもなります。

行方不明になった74歳のハンターの捜索が5日目に突入し、むかし捜索救助隊員に言われたことを思い出しています。

それは、「車から離れてはいけない。なぜなら、私たちは必ず車を発見するからだ」という言葉です。

今回のハンターの捜索でも、その言葉が正しかったことが証明されました。ハンターのトラックは、行方不明の通報があった翌日に、排水溝にはまって動けなくなった状態で発見されたのですから。しかし残念なことに、ハンターはまだ見つかっていません。

これは道理に適っています。上空から見ても地上で探しても、車の方が人ひとりより、はるかに目立つからです。

特に、ひとりきりで座るか横になるかしていたり、何らかの事故に遭って地面に倒れたりしていれば、なかなか見つかりません。

lifehackerより引用


引用した記事にかかれているように、もし車が動かなくなったら、車から離れてはいけないのです。

運良く携帯電話が繋がれば、すぐに見つけてくれるでしょう。繋がらなかったら、よほどの場所でよほどのことが無い限り丸一日車が通らないことは無いでしょうから、その車に助けを求めればいいことになります。

引用した記事には、車用の非常用グッズについても記載されています。「暖かい洋服、非常用毛布、懐中電灯、マッチ、ライター、ナフサ(燃料用オイル)の小瓶、水4~5リットル、グラノーラバーなどの非常食1箱。」

レンタカーのオプション

レンタカーのオプションはたいていの場合、保険やチャイルドシートなどが提案されますが、このような非常用グッズをオプションで提供してくれれば借りる人は多いのではないでしょうか。

洋服は無理としても、それ以外の物はそれほどかさばるものでもないですし、長期間使用できる物なので、コストもそれほどかからないのではないでしょうか。

「助けて!」

レンタカーのオプションにするならぜひ追加して欲しいガジェットがあります。

自分が寝ているときに通りがかった車に非常事態を知らせるために、反射板で作った「助けて!」というカンバンです。

これを車の前と後ろに置いておけば、昼間でも夜でも通過する車に状況を知らせることができます。

もう一つおまけに、車の天井に広げるシート。ここにも「助けて!」と書いておけば、空から見つけてもらう時に役立つでしょう。

最後に重要なのは、自分の旅程を誰かに知らせておくことです。帰るべき日に帰っていないということを知っている人を一人でも増やしておくことが、捜索を開始してもらう重要なポイントです。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: マーケティング

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