アイデアがあふれている人は?

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今、文房具の新商品企画をしている人は、うれしくもあり、苦しくもありではないでしょうか。

これまでどちらかというと、地味で安価(普通のノートとペン)か超高級(万年筆とか)というジャンルでしかなかったものが、「おもしろい」「ちょい高」ぐらいの商品がどんどん出てきています。

手帳ブームも大きな一翼を担っていると思いますが、私の感覚では「実務をやっている人」が使っている、付箋をはじめとする日々使う文房具のアイデアが大きな影響を与えているのではないでしょうか。

付箋の広がりはすごい

最初は無地の長方形から始まって、それはそれはいろいろな形が出てきています。また無地だけではなく、いろいろなイラストがあったり、「確認・OK」などの文字が印刷されていたり、はたまた切り取り線があってメッセージが変化するものなど、ものすごくバラエティに富んだ商品が出てきています。


【新製品】書類の整理・管理に便利な「書けるクリアファイル」

上部や横に書き込めるスペースがあり、表面、裏側には透けて見える大きな窓があるので、中身の書類もはっきり見える。中身のリストとして入れた書類をメモすれば一目で何が入っているか分かるほか、TO DOリストでタスクの管理ができる。豊富なカラーバリエーションでジャンルごとに分けられるのもポイント。

文具のとびらより引用


私自身は仕事であまり紙の書類を使わないので、実は実感に乏しいのですが、紙の書類が仕事の中心にある人は、この記事に書かれているようなクリアファイルはとても便利なのではないでしょうか。

これまでは付箋を貼り付けていたのでしょうが、決まった内容なのであれば毎回貼り付けるよりも、クリアファイルそのもののに記載しておけば便利です。

売り手と書い手

買い手はいろいろと楽しめますが、逆に売り手(作り手)は大変です。新しいアイデアをどんどん出して商品化しないと、例えばもう「貼ってはがせる」という価値だけでは付箋は売れなくなってきています。

特に文房具の領域は100円ショップの商品力(コストパフォーマンス)がスゴイので、企画力が求められます。

顧客を味方に

だからこそ、お客さんからどんどんアイデアを求めればいいと思います。おそらく、日々文房具を使いまくっている人には、「こんなことができればいいのに」という不満やアイデアがたくさん溜まっています。

あとはそれを吸い上げる場所だけです。

アイデアを持っている文房具好きのお客さんを集めて座談会とかやりませんか?


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: マーケティング

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