なぜ、マラソンや駅伝の先導バイクは電動じゃないのか?

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正月に箱根駅伝をTVで見てました。

「なぜ、マラソンや駅伝の先導バイクは電動じゃないのか?」

マラソンや駅伝を見ているといつも思います(すぐ忘れるんですが)。

先導バイクだけではなく、報道用の車なんかも走る選手にぴったりと付いて伴走してます。あんなに激しい呼吸をしながら運動している選手の前で排気ガスを出しているなんて、想像するだけで咳が出そう。

もしかすると、科学的にはバイクや車と人間の距離が何メータか離れていれば、排気ガスは拡散してそれほど影響ないとか、そもそも国道を走るのでもともと排気ガスだらけなのであまり意味が無いという結論なのかもしれません。

意味は無くてもアピールできる

ただ、電動バイクや自動車のメーカーに取ってみれば絶好の広告塔のはず。そもそもマラソンや駅伝は

  • あらかじめ走る距離が決まっている
  • 速く走らなくても良い

という点で、電気駆動にぴったりだと思います。話題性があるのでテレビ中継の中でも取り上げてもらえるだろうし、数時間のあいだ(箱根駅伝に至っては2日間!)テレビに映りっぱなしです。

報道車タイプ(カメラを積むバン)など市販にないモデルでも、マラソン用に作っちゃって、テレビ局に貸し出してあげればいいとおもいます。いい宣伝になると思います。

東京オリンピックなどと言わず、今年のブラジルオリンピックや来年のイギリス世界陸上に日本のバイクや車が電動で先導して欲しい。

でないと、中国資本の以下の電動自動車メーカーが、やっちゃうかもしれません。


新興EVメーカー「atieva」が新たな電気自動車を発表

アメリカの新興EVメーカー「atieva」が、2016年の北京モーターショーで新たな電気自動車を発表するそうですよ。

(中略)

atievaは北京汽車と提携しており、中国LeTVの資金も注入されている会社なんですよね。というかLeTVは、同じくアメリカの新興EVメーカー「Faraday」にも出資しているとのこと。中華マネーが全世界のスタートアップを支援する流れは今後も加速するのでしょうか。

lifehacker



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Categories: マーケティング

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