コンビニコーヒーはとてもお得

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コンビニコーヒーの原価率は高い? 意外に知らない「原価」の秘密 | ライフハッカー[日本版]

このコンビニ・コーヒーの原価率が非常に高いということ。100円のレギュラーサイズが、カップ込みの原価は約47円〜50円台だという説もあるそうですが、原価率50%前後というのは、一般の喫茶店では考えられないこと。

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セブンイレブンのコーヒーはおいしいです。オフィスにある自動販売機のレギュラーコーヒーも100円ですが、味が全然違いますね。

言い換えると、同じレベルのコーヒーを600円で売っている喫茶店はボロ儲けということになります。

でも実際には、喫茶店はお客さんに来てもらうためにいろいろと工夫をして、それにコストがかかっています。

スタバはゆっくりとくつろげることを提供価値にしているので、インテリアにお金をかけていますし、そもそもお客さんがゆっくりするので回転率が悪くなります。はやりの猫カフェなんかも、猫たちをケアするのにお金がかかります。

コンビニはお客さんに来てもらうために高い原価率のコーヒーを提供して、同時にそれ以外の比較的原価率が低い商品を買ってもらって利益を上げようとしています。

ちなみに同時に買ってもらうものとしてドーナツを売り始めましたが、あれはコーヒーほどうまくいっていないようです。

このように、商品単体で原価を考えるのでは無く、顧客単価のトータルの中で原価を考えることが大事ですね。

ただし単体で原価を考えないといっても、単体で赤字はだめです。あたりまえですが、お客さんがそればっかり買ってしまうと、儲けがまったくなくなってしまいますので。

そういうことなので、コンビニに行ってコーヒーだけを買って帰るのはかなりお得です。私、会社の近所のコンビニでよくやりますが…。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

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Categories: マーケティング

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