やっぱり…

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過去の記事ではタグでシステムを繋げることについて考えました。


 50日間付箋紙に絵を描き続けて気づいたこと

8月から続けていた、付箋紙に何かを書き続ける「#sticky50」は、とにかく続けることを実践するための企画。「やってみようかな」と思った次の日に Twitter をはじめとしたソーシャルメディアで告知しました。軽く始めましたが、多くの方が参加したクリエイティブな企画になりました。

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この記事では”#sticky50″というハッシュタグで人が繋がっていく企画が書かれています。

ハッシュタグと言うと、システムではなく人が繋がるイメージがありますね。

twitterでは暗黙のハッシュタグがいくつもあって、同じ話題のつぶやきを簡単に検索できるようなルールが自然と出来上がっています。この「暗黙の」ハッシュタグをもっと使いやすくできないでしょうか?

ハッシュタグ辞典が必要

例えば「今日、よかったことを3つつぶやこう」という企画があって、そのつぶやきには”#3good”というハッシュタグをつけることになっています。

わたしもたまにつぶやいています。今でこそ覚えましたが、最初は”#3good”だったか”#3goods”だったかを忘れて検索してました。

せっかく同じ話題で繋がろうとしている人がいるのだから、迷わずに繋がってもらいたいですね。

そのためには、「ハッシュタグ辞典」というネット上の共通辞書があると良いと思うのですよ。ハッシュタグとその意味をセットにした辞書をネット上に用意して、タグや意味から自由に検索できるようにする。

新しい企画をする人は、まず使おうと思っているハッシュタグをこの辞典で検索して、すでに誰かが登録してしまっていれば、別のハッシュタグを考える。

メリットは

  • 新しいタグを作りたい人は既存のタグと被らない
  • うろ覚えの文字列でも正しく繋がれる
  • タグの「意味」から検索することで、興味あるハッシュタグを逆引きして企画に参加できる

などが考えられます。

厳格にルール化するのではなく、使いたい人だけ使ってくださいというゆるーい運用にすれば、自然と広がっていくと思います。

と、ここまで書いて「あっ」と気がついてググったらもうありました

そーだよな…


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: 情報

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