どうやって情報を集める?(RSS編)

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私の情報収集のメインは何かと言いますと、それはやはりインターネットです。
約60フィードのRSSを購読しています。
RSSリーダーはGoogle Readerを使っています。スタンドアローンのアプリケーションを使うことも考えましたが、複数のPCを場所に応じて使い分けているので、やはりクラウドの中で購読管理をした方が便利です。

夜、会社から自宅に帰ると未読フィードのチェックをします。Google Readerは未読フィードを一覧するモードがあるので、そこで一気にチェックをします。
コツは中身を読まずにタイトルだけをちらっと見て、面白そうなエントリーにはスターをつけておきます。魅力的なタイトルの時は中身を読むことがありますが、それをやり始めるときりがないのでなるべくぐっとこらえるようにします。このやり方だと、未読が70通ぐらいだと3分で処理が終わります。夜はこれでストップ。

次の日の夕方、会社から帰りの電車の中でスターをつけたエントリーの本文をじっくり読みます。私はiPod touchを持っているのですが、BylineというRSSリーダーアプリをインストールしてこれでエントリーの本文を読んでいます。
このアプリの優れたところは、一度ネットワークでGoogle Readerと同期を取っておけば、オフラインでもちゃんとエントリーを読めることです(記事の中の写真等も含めて)。これだとiPod touchでも電車の中でもズンズン読むことができます。読んでいて気になった記事はGoogle Readerの共有フラグを立てておきます。必要ならメモを追記することもできます(「この本を読む」とか)。

そして、自宅のPCで例によって未読フィードのチェックをした後、Google Readerと同期を取ると、新たなスター付きのフィードが取り込まれ、逆に共有フラグを立てた記事がメモと共にクラウド上に記録されることになります。

まとめますと、私は購読している記事を2段階に分けてフィルタリングしていることになります。

Step 1.
本文を読むべきエントリーかどうか?
・タイトルだけで判断
・Google Readerでスターをつける

Step 2.
自分の情報データベースに残すかどうか?
・本文を読んで判断
・Google Readerで共有フラグを立てる

この方法はうまくサイクルが回っているうちはいいのですが、何かのきっかけでつまづくと通信教育状態になります(なんのこっちゃ?)。
例えば、会社の帰りに飲んでしまいとても記事を読む状態ではないとか、面白うそうな記事が多くて通勤時間だけで読み切れないとか。
こうなると、どんどん本文を読むべき記事が溜まってしまうことになります。Bylineでは最新の記事から読むようになるので、古い記事になかなかたどり着きません。がんばって休日に挽回しても、ニュース的な記事であった場合、鮮度が落ちて使い物にならない場合もあります。この問題の解決策はいまのところ見つかっていません。

自分の情報データベースに残すと判断した記事はどうしているかといいますと、Evernoteとはてぶ(はてなブックマーク)を使って整理しています。

このあたりはまた別のエントリーで書きたいと思います。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: 情報

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