私のEvernote運用法

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私が愛読しているR-styleというBlogで、「あなたのEvernote運用法、教えて下さい!」企画というものが持ち上がっています。

私もEvernoteは愛用しているので、ちょっとこの企画に乗らせていただこうと思います。

私がEvernoteと出会ったのは2008年の4月17日のようです(もっとも古いノートの作成日がそうでした)。

最初はWebページのクリッピングのために使っていました。単なるブックマークだとそのコンテンツがネットから消されてしまうと参照できなくなってしまうからです。
この傾向はいまでも続いていて、基本的には後から参照するかもしれないネット上の情報をアーカイブするために使っています。
ただ、ここ一年は自分のアイデアや、メルマガなどでふと気になった言葉などもEvernoteに投げ込むようになりました。

Evernoteに投げ込む際に気をつけているのは、そのときに分類するノートブックやタグをあまり迷わないようにすることです。
もともと何かをしていて、それを中断してEvernoteへメモする作業をすることになるので、なるべく早くもとの作業に戻ることが肝心なのです。下手をすると「あれ?何やってたんだっけ?」ということにもなってしまいます(最近は三歩歩くと忘れる)。

なので、基本はタグもつけずにinbox役のノートブックに投げ込むだけにします。そしてGTDの週次レビューのときに、inboxのノートをもう一度読み直してその時点でノートブックへの分類やタグ付けをするようにしています。

タグは基本的にはコンテンツの細分類のように使っていますが、それ以外に「重要な情報」だとか「実践しようと思っているhack」のものには”_star”というタグをつけています。
ちょっと不便なのが、iPhone版のEvernoteアプリでこのタグをつけたノートを一発で参照できないことです。iPhoneのアプリには独自に★印をつける機能があるのですが、Mac版のアプリではこの情報が同期されないようなんです(「そんなことはない!」とおっしゃる方いらしたら是非教えてください)。

もうひとつ。タグの名前はできるだけアルファベットでつけるようにしています。タグは直感でつけるので、気をつけないと同じ意味で少し字面が異なる名前をつけてしまいます。「勉強」と「学習」みたいに。
タグ入力のオートコンプリージョンの機能を使えば、過去に入力したタグが候補として表示されるので、このミスの抑止になります。
このオートコンプリージョンをスムーズに使うためにはアルファベットの名前の方が良いようです。
まあ、単語のスペルを自分がぱっと思いつかないタグ名の場合は日本語にしますけど。

今の、一番の悩みはノートブックとタグの分類ですね。

この手のエントリーはいろいろなBlogに書かれているので、皆さんも興味あるテーマなのではないでしょうか。
私も少し前に、ノートブックの分類を手直ししました。でも心からの満足は得られていません。
こればっかりは、絶対的な解はないのでしょう。わたしも地道に改善していきます。

Categories: 情報

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