かゆみをだますテクニック

No Comments

face-1013520_640


「かゆいけどかいてはダメな場所」のかゆみを和らげる不思議なテクニック

小規模ながらも斬新なある研究によれば、腕や脚がかゆくてもかくことができないとき、かゆみを和らげる面白い方法があります。鏡の前に立ちながら、かゆい側と反対の腕や脚をかくと良いというのです。

lifehacker


この記事を読むと、かゆみについては「脳をだます」ことができるようです。自分で体験していないので真偽のほどは分かりませんが。

かゆみと痛み

昔は「かゆみ」と「痛み」は実は同じだと言われていました。つまり「弱い痛み」が「かゆみ」だと考えられていたのです。しかし、2013年5月にそれを覆すあらたな可能性が発見されたそうです。

それの真偽はさておき、痛みにも変なテクニックを聞いたことがあります。

虫歯の痛さを和らげる

虫歯が痛いとき、自分の手の甲をつめで思いっきり「つねる」というものです。こうすることで、「痛みの意識」が手の甲の方に行ってしまうので、虫歯の痛みが軽減されるというのです。

幸いにも、今、虫歯が無いので自分で試すことはできていませんが。

鎮痛剤の働き

これは腰痛で苦しんだ人から聞いた話です。医者から結構強い鎮痛剤を処方されたときに聞いたらしいのですが、(その)鎮痛剤は「一番つよい痛み」だけをブロックするようになっているそうです。

確かに「痛み」全体をブロックすると、まったく痛みを感じなくなるので、それはそれで不都合があります。「一番つよい痛み」だけを和らげることができるというのがすばらしいです。

結局、かゆみも痛みも脳が「感じる」ことなので、脳にどう感じさせるかをコントロールできれば、かゆみ痛みをコントロールできるのでしょうね。

ただ、そもそも人間としてうまく機能するように出来上がっている仕組みのはずなので、妙にコントロールするとそれはそれで怖い気がしますが。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: 情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください