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発想法

双方向ワークブック

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ノウハウ本で章末に「やってみましょう」みたいなものがあるけど、読んでいるときにやってみた例しがないです。

「読書」と「ワーク(実習?)」は違うという意識があって、本を読むときは読むことに没頭したいという思いがあるのでしょう。

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発想技法のワークブックの形

最初に紹介した記事にあるように、ノウハウ本を読んだ後に実行するかどうかは読み手に委ねられています。そこが一番大切であるにも関わらず、です。

(中略)

電子書籍でページをめくりつつ、途中で問題がでる。そこに何かしらでも書き込まないとページがめくれない。こういう形式であれば、発想の強制はいくぶん力を持ちます。

R-style

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この記事を読んで、まず「ワークブック」と名乗ることが大事だと感じました。「今からワークをするぞ」と自分で宣言をした後に、どのような「しかけ」があればうれしいでしょうか?

ワークブックの未来の形として、書籍と双方向のコミュニケーションが取れると仮定して…

1. 発想に詰まったときにヒントを出してくれる。

本、いやワークブックの中にはそもそも「発想のテクニック」が書かれているはずですが、それを読んでもなかなか思考が先に進めないことがあります。その時に、こちらが発想しながらメモ書きした内容に応じて、何かヒントをくれるとうれしい。

2. アウトプットした発想に応じて次のテーマを与えてくれる。

ブレストで優秀なファシリテーターが、どんどん参加者のアイデアを引き出していくイメージです。それまでの発想の流れから新しい方向性を示してくれたり、逆にそれまでの流れとは全然違うものを示してくれたりすると、発想がどんどん広がっていきます。

現実問題としてこれを実現するためには、ワークブックの裏に人がいるオンライン型のワークショップ講座みたいなものかと思い始めました。

[tip]何にしても「ワークしないと先に進めない」という強制力だけでなく、助け舟を出してくれたり、後押しをするインタラクティブ性が加われば、突出したワークブックになるでしょう。[/tip]


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

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