あえて情報インプットをお休みしてみると…

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私は移動時(徒歩や電車)にイヤフォンで何かを聞いていることが多いです。多くは英会話の講座やビジネス関連のポッドキャストです。プライベートの移動時は音楽が多いです。

もう癖になっていて、移動時に何かを聞いていないと落ち着きません。

この記事を読んで、何かを聞くようになったきっかけを思い出しました。


思考メモ「何もしていない時間」という錯覚について

通勤時間など、ながら時間にオーディオブックを聴くのが習慣になって気づいたことなんだけど、満員電車で本が読めない時や徒歩移動の時間とかって“何もしていない”時間じゃなくって、思索に耽ったり、今抱えている課題についてあれこれ考えたりしてるんだなぁと。
仕事でトラブってる時は延々そのことについて考えてしまって負のスパイラルに陥ったりするので、そういう時はオーディオブック聞いたりして、無意識の思考の連鎖をたち切るのは悪くはないソリューション。
(中略)
オーディオブックで有効活用しようと思っていた“何もしていない時間”が、思っていた以上に自分のアウトプットにとっては重要な時間であったというのは、なんとも皮肉な話だなぁっと。

Hacks for Creative Life!より引用


まさにこの記事に書かれているように、わたしも「仕事でトラブってる時は延々そのことについて考えてしまって負のスパイラルに陥ったりする」のを断ち切るためでした。
何かをインプットしていれば、意識がそこに集中するため他のことを考えません。そして情報を入手したり勉強にもなります。
なかなかいいアイデアです。
ただ、インプットだけではだめですね。この記事に書かれてるようにアウトプットをしていかないと。
私も悩みがないときは、何も聞いていないといろいろと発想が膨らみます。頭の中でつらづらと思い浮かぶことを拾って、それを自由に広げていく感覚です。
調子がいいとどんどん広がります。やりたい事が出てくることもあるし、新しいアイデアが出てくることもあります。
唯一の欠点は、それが歩いている時だとメモを取れないことです。膨らんでいくのでテーマも発散して散らかっていきます。メモを取っておかないと後に残らないのです。
本当にメモが必要だと感じたら立ち止まってスマホにメモします。Google Keepの音声メモを使ったりもします。
でもそこまですることは滅多にありません。もったいないですね。

アウトプットと考え事

発想もしっかりとした形で「アウトプット」として残さないと、単なる「考え事」で終わってしまいます。

そう考えるとメモ術ってやっぱり大事ですね。

話が逸れてしまいました。

ポジティブに考え事ができる精神状況なら、情報インプットをするのを少しお休みしてみましょう。そうすれば自然と頭がアウトプットモードに移行しますよ。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: 発想法

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