俺って、何見てドキドキしてんの…

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各種センサーと連動して映像を自動編集してくれるカメラ『Graava』

各種センサーと連動しており、あとでその情報をもとに映像を自動編集してくれる。

(センサーはGPS/WiFi/Bluetooth/Accelerometer/Gyro Sensor/Heart Rate/Mic/Image Sensor/Light Sensor)

これがあればとりあえず映像をとりっぱなしにしておいて、あとから見返すときに変化のある部分だけをみることができるようだ。

100shiki.com

何かの変化に着目してその部分だけを抽出するという機能なので、上記記事の使用例からはまず監視カメラのイメージが思い浮かびます。

監視カメラの用途以外に何かないでしょうか?

  • GPSがあるので場所の定点観測ができますね。例えば、通勤途中にとおる公園の場所を指定しておくと、公園の草花の様子が簡単に定点観測できます。
  • Accelerometer(加速度計)を活用するなら、バスやタクシーにとりつけてその運転手が急加速や急減速をする環境がどんな状況なのかを分析するとか。
  • Heart Rate(心拍計)と連動させるなら、帽子にカメラをつけて視線と同一軸に置くことで、ドキドキするのは何を見ているときか…。なーんて調査できそう。被験者になるのが恥ずかしいですが。

やはり画面では変化が分からないWiFi/Blutooth/Heart Rate/Micあたりのセンサー連動の編集結果の方が意外性があって、見るのが楽しみです。

画像の記録はライフログ的にずーっと行うことだと思うので、自分の生活をどの視点で切り取りたいかを考えると、面白い利用法がありそうです。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

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Categories: ガジェット

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