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Apple Pencil2のペン先が折れた!

何となく予兆はありました。

書いているときにペン先の「しなり」が大きいような気がしていました。

「まあ、筆圧検知のために、前からこれぐらいしなっていたかも…」

などと思いながら使っていました。

別に普通に字を書けていましたし、大きな問題はありませんでした。

ところが、「コンセプト」というお絵かきアプリを使っているときに不思議なことに気が付きました。

このアプリは画面の一番上にメニューバーみたいなものがあり、そこにいくつかボタンやメニューが置かれています。

そこをApple Pencilでタップしても反応しないのです。

「あれ?」

メニューバーの下にあるキャンバスにはPencilで線が普通に書けます。しかも、書き始めるとメニューバー自体が消えるようになっていて、Pencilをそのままドラッグしていくと、メニューバーがあった場所まで普通に線を引くことができます。

ちゃんとPencilが画面全体を認識しているように思えます。

メニューバーのタップだけが反応しないのです。

メニューバーのボタンを指でタップするとちゃんと反応するのです。

「他のアプリではどうだろう?」

と思って、他のアプリを開いてみたところ、一番上にメニューバーがあるアプリって実は見当たりませんでした。

標準だとおそらくiOSのエリアになっており、時刻やWiFiの電波の強さを示すグラフが表示されていて、ボタンとかは置かれていないということに改めて気が付きました。

そういうことで、他のアプリで検証できないことがわかりました。

さて、どうしたものか?

「もしかすると「コンセプト」というアプリの仕様なのか(メニューバーは指でタップする)?

でも、昔は確かにPencilでもタップできていたような気がします。

「もしかすると、最近のバージョンでバグが仕込まれたか?」
などとも思い、私が最近参加したnoteの「iPad Workers」というサークルで、他の人の状況を聞いてみようと思い、質問をアップしました。

アップしてから、ふと

「うーん、もしかしたらペン先の寿命かもしれない…」

と思い始めました。

ペン先は、以前この記事で書いたようにブライトンネットの替え芯(スーパーソフト)に交換して使っています。

「よし、試しに交換してみよう!」

と新たな替え芯を引っ張り出し、今のPencilのペン先をねじって取り外します(この時点ではまだ気づいていない)

そして、新しい替え芯を差し込もうとしてマジマジと眺めると、

「ん?長さが違う?」

そうです。取り外したときのペン先の長さが違います。

「え?」

と思い、Pencil本体側をのぞき込むと、なんと赤いかけらが残っているではないですか!

ペン先を外すときにねじりますが、そんなに力を入れたわけではないので、「首の皮一枚」ぐらいで繋がっていたのが外すときにねじ切れたのだと思います(でないと、さすがに使っているときにペン先がポロリと落ちているはず)。

新しいペン先を差し込むためには、本体に残っている「かけら」を取り出す必要があります。

これが結構大変でした。先のとがったキリのようなもので、こじったもののなかなか上手くいかず、正直、もうダメでPencilを買い直さなければダメかとも思いました。

しかし触っているうちにネジ山が緩んできたらしく、「かけら」にキリの先を引っかけて回転させるようにしたら、かけらが丸ごとポロッと取れました。

さっそく新しいペン先をねじ込み、アプリで動作確認したら、ちゃんとメニューバーのボタンが反応しました。

「これか!」

と思いましたよ。

さっそく、iPad Workdersには自己レスでお詫びしておきました。

しかし、ペン先がそういう状態であったとしても、なぜメニューバーの反応だけがおかしくて、他は普通に使えていたのか理由は未だに分かりません。

折れたペン先を使い始めたのは今年の3月なので、まだ半年経っていません。筆圧がかかるとこなので、劣化が激しかったのかもしれませんし、最近、家の中でどこでも持って歩くようになったので、扱いが雑になっていた感も否めません(PencilをiPad Pro本体に装着したまま、あちこちに置くようになった)。

もう少し丁寧に扱おうと反省しつつ、違和感を感じたらすぐにペン先を外して確認しようと思いました。

でないと、今回みたいになったら、またかけらを取り出せるか自信がありませんから。

みなさんも、違和感を感じたら早めにチェックすることをお勧めします!


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

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