時計にこだわらなければ – A million Times 61c

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最近、何でもデジタル表示になってきたので、電光掲示板のたぐいはあまり人目を引きません。

ニュースの掲示板でよくある「文字がさーっと流れていく」やつは珍しくとも何ともないので、暇でニュースでも見たいなと思わない限りはあまり見ません。

61個の時計が、ひとつの時を表す。【A million Times 61c】

61個の小さなミニマル時計が集まったこちらのクロック。それぞれの針がゆっくりと動き出し、やがて時刻をデジタル表示します。

インテリアハック

大好きな時計ネタです。ぜひ、こちらのサイトを訪れて動画を見てください。

このアナログーデジタル時計(とでも名付けましょうか)はアイキャッチ効果抜群です。1サイクルの動作の間、じっと見てしまいます。

この「昆虫的な動き」というか、一昔前にはやった「モーフィング」のような動きはなぜかじっと見ずにはいられません。

デジタル掲示板にはないアナログな動き

「小さなアナログ時計を使う」というコンセプトは認めた上で、あえて「時計」にこだわるのはやめて「アナログ」にこだわってみたらどうでしょう?

針を2本に限定せず複数にする。そうすることで数字だけではなく、アルファベットも表現できるようになります。

LEDの世界だとここまで(一番下の段)「棒」を細分化(16本)することで、アルファベットを表現できるようになります。

この「線」を複数の時計の針(もう、時計ではなくなってしまってますが)で分担することで、同じようにアルファベットを表現できるようになるはずです。

そうすると、この「アナログな動き」で英文のメッセージを「ぐにゃぐにゃ」と表示できる広告塔が出来あがります。人目を引くこと請け合いなしで広告効果抜群です。

ただ、「ぐにゃぐにゃ」という動きをデザインして設計するのが恐ろしくむずかしそうです。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: ガジェット

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