今考える、理想の手帳

No Comments

年末なので、「自分の欲しい手帳」というテーマで書いてみたいと思います。

手帳というよりも、ノートの方が近いかもしれません。

ノートセクション

ほぼ毎日、打合せがあるのでメモを取るノートが必要です。

打合せメモは走り書きで、一回に書く文字量は多くありません。つまり、内容をノートの一行に書いても右側が大きく余ってしまうのです。そうすると、打合せが多かったりすると縦方向のスペースが足らないのに、横はスカスカという現象が発生します。

だから自分でノートに縦線を引いて、2段組にして使っているのです。

この作業が地味ながら面倒なので、あらかじめ、デイリーのページにグレーで縦線を書いておいてもらえると非常にに助かります。

後はToDoリストです。ベースとなるToDoリストもPCで管理しているのですが、打合せ中に発生したToDoをノートにメモしておきたいので、ノートセクションに1ページ当たり5つぐらいのチェックボックスが付いたスペースが欲しいです。

打合せはスケジュールとリンクしているので、いわゆる手帳のデイリーページが打ち合わせ用のメモページにするのが一番自然な感じがします。

私はスケジュール管理はPCでやっているので、デイリーページに時間軸は不要です。ただ、大きく日付が入っていればいいです。

スケジュールセクション

スケジュールは都度参照するタイプではなく、計画・実績管理をやっています。

打ち合わせの時間以外に、重要なテーマにどれぐらい時間を割くつもりなのか、そして実際に割くことができたのか?

この管理はバーティカル型のウィークリーでやります。

毎週金曜日にウィークリーレビューをする時、一日のレーン(枠)の左半分に計画を書き込みます。打ち合わせだけでなく、個人作業も長方形で囲って時間を確保します。

一日のレーンの右半分には毎日、実際に何をやったのかを書き込んでいきます。予定どおり行く日もあれば、割り込み等が入ってまったくできない日もあります。

このように計画と実績並べて書きたいので、できるだけ一日のレーンの幅は広いほうが嬉しいです。

また、私は夜型の仕事ではないので時間軸に深夜は不要です。したがって24時間目盛りではなく、9時~20時ぐらいで十分です。むしろ1時間の枠が大きい方がありがたい。

プロジェクトセクション

打合せノートの内容を、関わっているプロジェクト単位で整理するためのプロジェクトノートが必要です。

だんだん分量が増えていくのでルーズリーフが望ましいのですが、ルーズリーフノートはかさばるし書きにくいので、普通のノートをページ単位でプロジェクトに割り振り、そのページを書ききったら、新たに後ろの空いているページを割り当てて、そのページ番号を記載するという(分かってもらえるかな?)バレットジャーナル的な書き方をしたいと思っています。

ほぼ日カズンのavecにした

今年はリヒトラブのB5ノートをメモノートとプロジェクトノートにして、EDITのウィークリー手帳をスケジュールノートにしていました。

でも、メモノートとスケジュールノートが別になるのは使いづらいことが分かったので、来年はほぼ日カズンのavecをメモノートとスケジュールノートとして使い、ミドリのMDノートA5をプロジェクトノートにしてみました。

カズンとMDノートを一つの手帳カバーに入れて使うことになります。

分厚くなるのがいやだったので、カズンはavecにして6ヶ月にしました。でも常に参照する「期間」というのは3ヶ月もあればいいので、3ヶ月✕4分冊にして薄くして欲しいところです。

どうなることやら

振り返ると、最近私は毎年手帳のパターンを変えています。

試行錯誤というのもありますし、仕事の内容が変化すると記録したい内容も変化するという事もあります。

何はともあれ、自分の使い方をイメージしてそれに合う手帳を探すのは楽しみでもあります。

さて来年のこの新しい手帳の使い勝手はどうなることやら…。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: ガジェット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください