Color of Timeに垣間見える、時計の役割の変化

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わたしはなぜか変わった時計の情報が気になるたちで、なんども時計に関わるエントリーを書いています。

スマフォが常に手元にある生活になり、掛け時計の存在価値はどうなってしまうのでしょうか?


色で時を知る時計【Color of Time】

『Color of Time』は、針の代わりに不思議な穴が空いている時計。穴の向こうの色が変化することで、通常の時計では示せないAM/PMの変化を表すことができます。

インテリアハックより引用


色で昼と夜の区別がつくのもいいし、しかも二者択一ではなくて、グラデーションで中間も表現できるのが美しいですね。
窓がない部屋だと外の雰囲気がわからないですが、これだと夕方の「黄昏感」も表現できます。

リアルな世界との共有感を出すには、季節の情報と時計を置いてある経度の情報も加味して、本当に外の明るさ加減と同期できればもっとすばらしい。
だって、同じ夕方の5時でも、夏と冬、北海道と沖縄では全然明るさも違いますからね。

もっと現実とリンクさせて天気も加味するとか。雨が降っていたら雨粒が見えたり、雪が降っていたら..、とか虹が出てたらレインボーカラーになるとか。

こうなってくると、シンプルな構造というわけにはいきませんが、デザインを動的に変えることができる電子ペーパーの技術を使えば、全く不可能というわけではありませんね。

時計が「時刻」を伝えるだけのツールから「環境」を伝えるツールになっていく一つのヒントが感じられる商品です。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

Categories: ガジェット

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