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Apple Pencilの特殊ペン先はペーパーライクフィルムを超えるか?

iPad ProとApple Pencilをつかっている皆さん。書き味はどうですか?

ペンとしての機能は十分なのですが、やっぱり違和感はありますよね。

とくに「カツカツ」とした感触は「紙とペン」とは明らかに違います。

いろいろ調べていると、iPadの事に詳しい@haruna1221さんからの情報でこんなのを知り、購入して使ってみました。

ペーパーライクフィルムというもので、通常ツルツルしているフィルムの面がザラザラしています。

ここにApple Pencilで字を書くと、紙に鉛筆で書いている感触があり、なかなかいい感じです。

かなり気に入って、ずっと使っていました。

摩耗する

ただ、使っているとフィルムのざらざらが削れてきて、だんだんと「紙に書いている」感が薄れてきました。

新しいのを買って張り替えようかなと思っていると、先ほどの@haruna1221さんがまた新たな情報を展開してくれていました。

これです。

Apple Pencilのペン先が交換できるのは知っていました。

でも純正品「以外」のペン先があることはまったく知りませんでした。

実際に装着するとこんな感じ

IMG 2347

白いボディに赤いペン先はなかなか存在感あります。

さて、どんな感触か?…とApple Pencilで書いてみると。

ことばでは表現しづらい

正直、「スゴイ!」とは言えません。

オリジナルの「カツカツ」ではないですし、ペーパーライクフィルムの「ザラザラ」でもありません。

「ムニュムニュ」というほど柔らかくはありませんが、なんとなく軽い粘着感があります。

ペーパーライクフィルムが「紙と鉛筆」なら、これは「紙にゲル状ボールペン(しかも粘性が非常に薄い)」という感じです。

これのメリットは、画面がクリアになったということです。

ペーパーライクフィルムはザラザラしているので、画面クリアさが損なわれます。

iPad自慢のRetinaディスプレイをスポイルしている罪悪感がありました。

今は何も貼っていないので(それはそれでダメージが心配)、とてもクリアです。

とりあえず、私はこれを当面使ってみようと思います。

多分、好き嫌いがあるので万人にはお勧めできません。試してみるしかないかな。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

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