「足跡」とは自分をたどってもらうヒント

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プログラミングをしていて分からないことがあるとGoogleですぐに検索します。公式ガイドやマニュアルページだけでなく、一般の方のサイトもたくさんヒットします。

検索のキーワードでは質問の本質をうまく指定できないので、たくさんヒットしたサイトを見ていくのですが、同じキーワードでヒットするサイトの中で、自分が知りたい事をピンポイントで解説してくれているサイトはそれほど多くありません。

すべては一文字書くことから始まる

誰かの役に立つコンテンツを書くのも重要ですが、何よりも自分のために書くことが根底にあるべきではないかと思っています。自分の場所、自分のメディアですから読者のことはあとで考えればいいのです。

(中略)

例えば CSS Flexbox を学んだのであれば、何を学んだのか書くだけでも良いと思います。もちろん、見渡せばものすごく詳細な解説記事が見つかります。詳細度は勝っているかもしれませんが、そこには書き手であるあなたの視点は存在しません。説明の仕方、つまずくポイントは人それぞれですし、その人しか書けないことがあります。

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逆にニッチな疑問の場合、「よくもまあ、自分と同じところでハマっていた人がいるもんだ」と思うことさえあります。

もしかすると、その人は今後も同じところでつまずくのかもしれません。仕事の進め方や考え方が自分と似ているかもしれないので。

そういう人とつながり続けていくことが自分の助けになるし、もし相手も私のコンテンツの存在を知れば相手の助けになるかもしれません。

そう考えると、助けてもらったサイトにメッセージを残すことは、お礼という意味以外にも、相手に自分を知ってもらうためのヒントを残すことでもあるわけですね。

いまさらながら「足跡」とはよくいったものです。


私は「コーチング」のサービスを提供していてWith Coachingというサイトを立ち上げています。

こちらのサイトではコーチングのご紹介や、主に自己啓発系のブログも書いています。ぜひ、お立ち寄りください。

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