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ほぼ日手帳カズンでBullet Journal

前回書いたように、iPadでBullet Journalを書いているのですが、仕事は別でBullet Journalを書いています。

何に書いているかというと、ほぼ日手帳カズンのavecです。(下記リンクはavecではないバージョンです)

Bullet Journalは普通のノートにいろいろな機能を詰め込んでいくのが基本ですが、私の仕事用はフォーマットが割ときっちり決まっているほぼ日手帳を使っています。

このやりかたのいいところは、マンスリーやウィークリーなどのフォーマットがすでにできているので、自分で作らなくてもいいところにあります。

ほぼ日手帳には年間インデックスページがあります。

(ほぼ日サイトより引用)

これをフィーチャーリストにします。すでに日付が入っているので、将来の予定などを書き込んでおけます。

マンスリーページは仕事のイベントを記録しておきます。

(ほぼ日サイトより引用)

予定ではなくて実績です。仕事には定期的なイベントがあるので、それを記録しておきます。翌年、これを見直すことで「そろそろあれをしなければいけない」と気が付いて、前もって準備をすることができます。

ウィークリーページは一週間の計画と実績を記入します。

(ほぼ日サイトより引用)

週の初めに、その週のスケジュールですでに予定が入っている時間帯に矢印を入れていきます。そうすることで、一週間のうちのどこが詰まっていて、どこが空いているかが分かるので、そこで何をするかの計画を立てます。

一日が終わりに振り返りをして、実績を記入していきます。その時に、予定と食い違ったのはなぜなんだろうなぁとかを考えています。

デイリーページはそのままデイリーログです。

(ほぼ日サイトより引用)

アクション項目は本文に書くときもありますし、右上のタスク欄に書くときもあります。

(ほぼ日サイトより引用)

普通のBullet Journalと違ってあらかじめページが決まっているため、ある日にやりたいこととか、そのひと打ち合わせで相手に確認したいときは、あらかじめその日のタスク欄に書いておくと忘れません。これは結構便利です。

「コレクションはどうやっているの?」という疑問があるかもしれませんが、私は別ノートにしています。

「ミドリノート MDノート ライト A5 方眼罫」を使っています。

カバーは、昔使っていたEDiTという手帳のカバーをずっと使っているのですが、

(EDiTのページより引用。色は違います)

これの左半分にほぼ日手帳カズンを差し込み、右半分にMDノート ライトを差し込んで使っています。

こうすることで、Journal本体とコレクションが分冊になっていても一緒に持ち運べますし、コレクションが一杯になっても新しいノートに交換できるのが便利です。

自分でマンスリーページなどを作るのが面倒で始めた我流のBullet Journalですが、それはそれで上手くいっています。Bullet Journalのエッセンスを流用しているという感じですかね。